『塩の樹と森の人魚』書影
https://www.shc.co.jp/book/16056
- 内容紹介
リニア建設による環境変化が要因なのか、それとも山からの警告なのか——
「前から思っていたの。この人は『傾く』かもしれないって。そうだとしたら夏至だから」
17歳の大洋(たいよう)が、クラスメイトの明里(あかり)から突き付けられた奇妙な一言。その日を境に2人の日常が一変する。塩が採れるという伝説の「塩樹」をめぐる、過去と現在そして未来が交差する物語が今幕を開ける。
- 装画担当は人気イラストレーター、あきさん

- 書誌情報
『塩の樹と森の人魚』書影
著者:塚本 はつ歌
装画:あき
仕様:四六判、238ページ
定価:1,760円(本体価格1,600円+税)
発売:2021年11月15日
ISBN:978-4-86311-317-6
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/486311317X
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/16901318/
- 著者プロフィール
著者近影
1983年生まれ。岐阜県瑞浪市出身。大阪芸術大学卒業後、職歴を重ねながら小説投稿を続ける。第7回「暮らしの小説大賞」受賞作『世界から守ってくれる世界』でデビュー。現在は神奈川県在住。子育てをしながら執筆を行う。好きなことは散歩と読書、料理の本を眺めながら寝ること(実際に作るかどうかはまた別の話)。
からの記事と詳細 ( 「塩の樹」伝説をめぐる幻想的かつ壮大な物語『塩の樹と森の人魚』11/15発売! - PR TIMES )
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壮大な
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