
地質時代の区分は「代」(古生代、新生代など)で、それが「紀」(カンブリア紀、白亜紀など)に分かれ、さらに「世」(更新世、完新世など)に分かれています。生物が爆発的に増加したのは、5億4100万年前の古生代・カンブリア紀のこと。そのため、地質時代を大きく分けると、「先カンブリア時代→古生代→中生代→新生代」という流れになります。
【地質時代と主な生物】
◆先カンブリア時代(46億年前〜)
→主な生物:細菌類、原核生物
◆古生代(5億4100万年前〜)
→主な生物:三葉虫、魚類、両生類
●カンブリア紀
●オルドビス紀
●シルル紀
●デボン紀
●石炭紀
●ペルム紀
◆中世代(2億5190万年前〜)
→主な生物:恐竜、爬虫類、アンモナイト
●三畳紀
●ジュラ紀
●白亜紀
◆新生代(6億6000万年前〜)
→主な生物:哺乳類
●古第三紀
●新第三紀
●第四紀
→主な生物:人類
・更新世
・完新世(1万1700万年前〜)
私たちが生活する現在は、最終氷河期が終わる1万1700年前に始まった「新生代・第四紀・完新世」の時代にあたります。地球の歴史のなかでは氷河期の終了がつい最近の歴史で、今の時代まで続いているという事実に驚かされますね。ところが近年、科学の分野でこのような定説を覆す議論がされているのです。それは一体なぜなのでしょうか。
からの記事と詳細 ( 地球の危機?新しい地質時代「人新世」を考える。5月10日は「地質の日」です(tenki.jpサプリ 2021年05月10日) - 日本気象協会 tenki.jp - tenki.jp )
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壮大な
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