
富山、長野県境の北アルプス・立山連峰を貫く立山黒部アルペンルートで紅葉が見頃を迎えている。立山町芦峅寺の大観峰(標高2316メートル)から黒部平(同1828メートル)周辺では、赤色のナナカマドやモミジ、黄色のミネカエデ、ダケカンバが色鮮やかに山肌を染めている。
大観峰の展望台では、観光客らが錦のじゅうたんのように広がった紅葉を写真に撮って、深まる秋を満喫していた。大阪市から訪れていた男性(73)は、「壮大な景色の紅葉が見られて良かった」と話していた。
今後、冷え込みが増すと、徐々にふもとに降りてくる。
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