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Saturday, October 9, 2021

宮原、フィギュア東京選手権優勝 壮大な音楽に乗り演技点で高評価 - 京都新聞

 フィギュアスケートの東京選手権は9日、東京都西東京市のDyDoアリーナで女子フリーが行われ、宮原知子(木下グループ、京都市中京区出身)が前日のショートプログラム(SP)に続いて1位の136・55点をマークし、合計208・85点で優勝した。2位は182・67点の渡辺倫果(法大)。SP7位の本田真凜(JAL、京都市伏見区出身)はフリーで16位となり、合計140・70点で12位、本田真の妹、望結(プリンスホテル)は23位だった。

■「ジャンプが足りなくて悔しいけど、まずまず」

 昨季に続いて滑るプログラムで、宮原は悲劇の女性を描くオペラ「トスカ」の世界観を存分に表現した。手足の先まで大きく使ったステップや、美しいスピンで壮大な音楽に乗った。表現面を評価する演技点は、SPに続き、5項目全てで8点台後半をマークした。

 ジャンプは冒頭の3回転ルッツ―2回転トーループなどが回転不足と…

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